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周辺の環境なども気にする

女性

東京で賃貸マンションを借りる場合には、周辺環境などもよく気にしておく必要があります。不動産会社で賃貸物件を物色する場合でも、あるいはインターネットの中で物件を調べたとしてもそれだけではわからないことがたくさんあります。物件の情報から分かるのは、間取りや駅からどれぐらいの距離にあるかです。周りの建物なども地図で調べることができても、隣の住人が果たしてどのような人なのかまで調べることは難しいでしょう。もちろんだからといって、1週間だけそこに住んでもいいですかなどと体験ができるわけではないです。ですが、おおよそですが住人の質を調べる方法があるでしょう。どのように調べたら良いかと言えば、それは駐輪場やゴミ捨て場などを見ることです。しっかりした住人がいる場合にはきれいに整えられているはずです。しかしながら、住人の質が悪い場合や民度が低い場合にはゴミ捨て場などが荒れ果てていたり、駐輪場の自転車の置き方が汚い場合もあります。特に、放置自転車などが何台も置かれている場合には管理が十分になされていないことも考えられるでしょう。管理がなされていないと言う事は、住人の質もそうですが管理会社が十分に機能していないことを意味しています。逆に、住人の質が良いところや管理会社がしっかりしているところについてもきれいに整備されているわけです。このように考えれば、実際に建物に行って周りを確認し環境を見ていくことも重要になります。

相場を気にしておこう

部屋

東京で賃貸マンションを借りるときに気になるのは、やはりどれぐらいの費用がかかるかです。費用の相場が安ければ毎月の負担は少なくなり快適に生活をすることができるでしょう。逆に、費用が高い場合にはお金のことが気になってしまい快適に生活をすることができなくなってしまいます。そこで、東京の賃貸マンションを借りた場合どれぐらいの費用になるかを確認しておくことが大事になります。まず、初期費用としてはマンスリーマンション等でない限り家賃の5ヶ月分はかかります。それに加えて、1年から2年に1度ある更新費用も頭に入れておきましょう。これは、概ね家賃の1ヵ月分になることが多いです。賃貸マンションの中でも敷金が安い場合には、敷金を支払っても戻ってこないことが多いです。通常敷金は、その部屋を退去するときに部屋の修繕等に使われますが敷金を一月分しか預けていない場合は、ほぼ修繕費で消えてしまうからです。場合によっては、それ以外に請求が来ることもありますので退去時にもある程度出費があることを覚悟しておきましょう。

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